webページはHTMLで記述されています。標準化を進めているW3Cはwebページを文書構造と視覚表現に分け、文書構造をHTMLで、視覚表現をCSSでそれぞれ記述することを推奨しています。
CSS=Cascading Style Sheetの略で、webページのレイアウトを定義する規格

以下が代表的なセレクタです。これ以外に子孫セレクタ、子供セレクタ、疑似セレクタなどがあります。
| セレクタ | 説明 |
| 1.要素セレクタ | 設定したすべての要素名が対象になります。 |
| 2.クラスセレクタ | クラス属性を設定した要素名のみ対象、複数回使用可 |
| 3.IDセレクタ | id属性を設定した要素名のみ対象、ページで1回使用 |
HTMLの記述:<p style="text-align: right; font-size: 83%;">……</p>
<style type="text/css">
.style1 {
color: #ff6666;
}
</style>
HTMLの記述:<span class="style1">……</span>
HTML文書のhead内に…
<link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/css" />
style.cssの中身は…
#masthead {
padding: 10px 10px 0px 10px;
}
HTMLの記述:<div id="masthead">……</div>